目の負担を軽減しよう

めがね

扱うの際の注意点

世間にスマホが出回るようになってから、スマホ老眼になる若い方が増えています。老眼というのは、歳を重ねることで視力が低下し、近くにあるものを確認しにくくなる症状が現れますが、スマホ老眼については、ある期間だけのものです。このスマホ老眼を防止するためには、スマホを利用する際いくつか気をつけることがあります。まずは、長時間画面を眺めないよう、仮に10分スマホを操作するのであれば、10分のうち3分は目を休めるようにしましょう。10分のうち3分と聞くと、そこまで何度も操作を止めたくないかもしれません。しかし、10分間うつむいて目を見開いたままでは、考えている以上に目にダメージがいくので、目をある程度休ませる必要があります。そして、人間というのは集中している時に、普段よりも目が見開いた状態になっています。ですので、スマホを使う際には、あえて瞬きを行うことが大事です。人の目がない場所や自宅でやる場合、力を入れて目を閉じて、3秒その状態をキープしたあとに目をパッチリ開ける、という瞬きのやり方が一押しです。この瞬きを行うことで、目の周囲の筋肉が緩み、血流がよくなるでしょう。また、スマホを使う時には、できるだけ30センチから40センチ程度は、間隔をあけるようにするのがポイントです。手の平を目一杯開いたままにして、その時の小指から親指までの距離が20センチほどになりますが、この距離の倍の距離を維持するようにしましょう。それから、動画を眺める際には、スマホスタンドを使ってスマホを動かないようにし、40センチ程度の距離の位置に設置します。これにより、動画に集中しすぎて画面に必要以上に近づくこともなくなるでしょう。

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